「うたパス」と「dヒッツ」を徹底比較。どこが違う?料金は?

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各サービスの比較

このページでは「うたパス」「dヒッツ」の2つの音楽聴き放題サービスの特徴を比較しています。


音楽配信(聴き放題)サービスは数あれど、特に類似しているのがauの「うたパス」ドコモの「dヒッツ」

この2つのサービスには下記のような共通点があります。

リスくん
リスくん

じゃあどっち使っても一緒なんじゃない?

ネコさん
ネコさん

でも少し違うところがあるんだ。しっかり両者を比較した上で、どちらを使うか決めるといいよ!

というわけで、当ページでは「うたパス」と「dヒッツ」の違いと、どんな人におすすめか、紹介していきます。

それぞれの特徴は下記のページで個別に紹介しています。

auうたパスの特徴と評判。
このページではauの特徴と評判を紹介します。 関連記事 うたパスとdヒッツの違いを比較してみた。 はauが運営するラジオ型音楽配信サービス。こちらもdヒッツと同じく邦楽の配信数が多いのが特徴です。 » 【最新版】音楽配信サービス別...
dヒッツ(ディーヒッツ)の特徴と評判。
このページではdヒッツ(ディーヒッツ)の特徴と評判を紹介します。 関連記事 うたパスとdヒッツの違いを比較してみた。 はドコモとレコチョクが運営するラジオ型音楽配信サービスです。の特徴は人気邦楽アーティストの配信数がNo.1だという...

↓それぞれのサービスの無料体験はこちらから↓

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「うたパス」と「dヒッツ」の違い

「うたパス」と「dヒッツ」にはいくつか違う点があります。

「うたパス」と「dヒッツ」の違い

  • うたパスはau/iOS/iPhoneユーザーのみ、dヒッツは誰でも。
  • うたパスには聴き放題以外にも特典あり。
  • 配信楽曲数はdヒッツのがやや有利。
  • うたパスはGoogle Homeにも対応。

では詳しくみていきましょう。

「うたパス」はau/iOS/iPhoneユーザー限定。

うたパス

auが提供している音楽聴き放題サービスである「うたパス」は基本的にauユーザー限定のサービスですが、iOS/iPhoneユーザーでも利用可能です。

なぜなら、うたパスは決済方法が「auID」によるキャリア決済(auかんたん決済)か、「Apple決済」の2択だからです。

また、auかんたん決済かApple決済かによって「利用料金」や「利用できる特典」にも違いがあり、auかんたん決済を利用するほうが、利用料金・特典共に優遇されています

(詳細はこちら:「auうたパスの料金システムは?」

それに対して、dヒッツはドコモユーザーでなくても利用可能です。

料金や特典も一律となっています。

もしあなたがauユーザーでないなら、dヒッツのほうがおトクに不自由なく利用できるでしょう。

ただ、うたパスのみの特典もあります。

うたパスには聴き放題以外にも特典あり。

うたパスには、カラオケが1,200円引きで利用できる「auチューズデイ」や「ライブ招待」などの特典があります。

auユーザーであれば、dヒッツと利用料金は変わらず様々な特典が貰えるうたパスを利用したほうがおトクです。

配信楽曲数はdヒッツのがやや有利。

dヒッツ

両サービスともに国産サービスなので、他の海外産サービスと比べて邦楽の配信が多めになっています。

しかし配信ラインナップは両者で微妙に異なっていて、僅差ではありますがdヒッツのほうが配信アーティストは多くなっています

参考記事 音楽配信サービス別人気邦楽配信数ランキング2018

うたパスはGoogle Homeにも対応。

今流行りのスマートスピーカー(AIスピーカー)。

うたパスもdヒッツもAmazon Echo(Amazon Alexa)に対応しているのですが(参考:「Amazon Echo(Alexa)に対応している音楽配信サービス一覧」)、Google Home(Google Home Mini)にはうたパスのみの対応となっています(参考:「Google Home/Google Home Miniに対応している音楽配信サービス一覧」)。

そのため、Google Home/Google Home Miniユーザーで邦楽を中心に聴きたい方はうたパスの利用をオススメします。

うたパスのサービス詳細を見る »

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うたパスは「auユーザー」や「グーグルホームユーザー」にオススメ!

うたパス

うたパスはauユーザーが恩恵を受けやすいサービスとなっているので、auユーザーの利用をオススメします。

また、LISMOアプリと連携してカラオケ練習機能も利用することができるので、カラオケの練習をしたい!という人にもオススメです。

基本的には「ラジオ型」のサービスなので(→ 詳細)好きな曲を指定して自由に再生することはできないのですが、「myうた」という月10曲まで保存して自由に聴くことができる機能を利用すれば「オンデマンド型」として利用することもできます。

この「myうた」が利用できる「myうたプラス」プランは月額540円(税込)、「myうた」機能なしの「ベーシック」プランは月額324円(税込)で利用できます(Appleユーザーはそれぞれ600円/360円)。

30日間の無料お試し期間があるので、まずは試してみてくださいね。

うたパスのサービス詳細を見る »

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dヒッツは邦楽多めで誰にでもオススメ!

dヒッツ

dヒッツはキャリア問わず誰でも同じ条件で利用できるので誰にでもオススメできるサービスだといえます。

人気邦楽の配信数も音楽配信サービスの中でNo.1で(記事執筆時現在)、邦楽を中心に聴きたいという人に特にオススメです。

ただ、グーグルホームに対応していないので、グーグルホームで音楽を聴きたいという人は要注意です(無料プランもあるSpotifyを利用するのをオススメします)。

dヒッツも「ラジオ型」のサービスですが(→ 詳細)、月10曲まで保存できる「myヒッツ」機能を利用することでオンデマンド型の楽しみ方もできます。

dヒッツには「dヒッツ(500円)」(月額540円(税込))と「dヒッツ(300円)」(月額324円(税込))のプランがあり、myヒッツ機能が利用できるのは月額540円(税込)プランのみとなっています。

dヒッツにも31日間の無料お試し期間があるので、まずはお試し利用してみてくださいね。

dヒッツのサービス詳細を見る »